飲み物の糖質一覧【ソフトドリンク】

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soda

 

前回、お酒に含まれる糖質一覧を書きましたが、今回はソフトドリンク編です。
▼参考記事
お酒は太る?アルコールの糖質一覧

一見糖質が低そうで意外に糖質を多く含むものもあるので、飲み物を選ぶ際は注意しましょう。

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糖質ゼロの飲み物たち

water

水(ミネラルウォーター)

  • 100gあたり0g
  • 1杯あたり0g

炭酸水

  • 100gあたり0g
  • 1杯あたり0g

玄米茶

  • 100gあたり0g
  • 1杯あたり0g

当然と言えば当然ですが、水や炭酸水は糖質がゼロ。炭酸水は空腹時に小腹を満たしてくれたり、血行促進の効果があったりと健康志向の強い味方。ただし飲みすぎると下痢などを引き起こすこともあるので適度な量で。

もちろんお茶も糖質の低い飲み物です

tea

ほうじ茶

  • 100gあたり0.1g
  • 1杯あたり0.2g

紅茶

  • 100gあたり0.1g
  • 1杯あたり0.2g

ウーロン茶

  • 100gあたり0.1g
  • 1杯あたり0.2g

麦茶

  • 100gあたり0.3g
  • 1杯あたり0.6g

当然お茶類にも糖質はほとんど含まれていない。水類同様気にすることなく飲んで大丈夫。

糖質制限中のコーヒーはなるべくブラックで

ブラックコーヒー

  • 100gあたり0.7g
  • 1杯あたり1.4g

砂糖を入れなければコーヒー自体の糖質は気にするほどではない。ただし砂糖を入れれば糖質は高くなる。それはもうただのジュースです。

牛乳と豆乳の糖質はほとんど変わらない

milk

牛乳

  • 100gあたり4.8g
  • 1杯あたり10.1g

豆乳

  • 100gあたり4.8g
  • 1杯あたり10.1g

タンパク質摂取の目的で飲む人も多い牛乳の糖質はコップ1杯で約10g。水のように飲んでいては糖質オフライフは実現できない。タンパク質を多く摂り糖質を抑えたい人は無調整タイプの豆乳がおすすめ。

とはいえ、牛乳は栄養価が高く健康面をトータルで考えれば悪い飲み物ではありません。特に育ち盛りの10代は糖質やカロリーなんて気にしないで全然飲んでください。

ちなみにコーヒー牛乳はだいたい100gあたり7.2gで1杯あたり14.4g

野菜ジュースやフルーツジュースは意外に糖質高め

orange juice

  • 100gあたり4.3g
  • 1杯あたり9g

オレンジジュース

  • 100gあたり10.7g
  • 1杯あたり22.5g

アップルジュース

  • 100gあたり11.4g
  • 1杯あたり23.9g

野菜ジュースや果汁100%の果実系ジュースは意外にも糖質が高めなので要注意。ドリンクにすることで野菜や果実を食べるよりも手軽になる分、糖質も増えるというわけ。

糖質制限中の炭酸飲料は控えましょう

coke

コーラ

  • 100gあたり11.4g
  • 1杯あたり23.9g

サイダー

  • 100gあたり10.2g
  • 1杯あたり21.4g

オーマイガー。ご覧下さい、この糖質の高さを(上記のフルーツジュースも同じですが…)。コップ1杯で20gオーバー。毎食せっせと糖質節約生活をしていても炭酸飲料はそれを台無しにしてしまいます。

ちなみに昨今は人口甘味料を使ってカロリーゼロ、つまり糖質ゼロの炭酸飲料も多く発売されていますが、人工甘味料はインスリンの分泌が活発になることも指摘されており、やはり炭酸ジュースは控えた方がよさそうです。

 

いかがでしたでしょうか。

これらはあくまで糖質にスポットを当てた数値です、炭酸飲料はさておき、牛乳やコーヒー、野菜ジュースは別の側面から見れば健康によい面もある飲み物でもあります。自分の目的に合わせて飲み物を選ぶことが大切です。

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