水泳がダイエットに最適な理由とポイント

Pocket

水泳ダイエット

ウォーキングやランニングなど手軽に取り組める有酸素運動もいいですが、より効率的に(同じ運動時間で)脂肪を燃焼させられる運動として水泳があります。泳ぎ方にもよりますがランニングよりもカロリー消費が多く、脂肪を燃やす有酸素運動になるタイミングも早いとされています。

水泳はリハビリなどでも取り入れられているように、陸上での運動に比べ膝や腰に負担がかかりにくいので、体重が重くなかなかランニングができない人にもオススメです。

スポンサーリンク

水泳のダイエット効果

水泳は全身の筋肉を使う運動を水の抵抗の中で行うため、その分消費カロリーも高くなります。クロールを30分間行った場合の消費カロリーは670kcalで、ジョギングが300kcalちょっとであることを考えるといかに運動効果が高いかがわかります。

水泳の消費カロリー

60kgの男性が30分間運動を行った場合の消費カロリーの比較です。

Powered by TSBA.mobi GoogleGraph Wordpress plugin

こうやってみてみると、水泳の消費カロリーがいかに高いかわかります。平泳ぎで350kcal、クロールでは670kcalほど消費できます。

クロールで30分間泳ぐのは初心者には少々辛いかもしれないですが、他の泳法でも消費カロリーは高いので、まずは自分にあった泳ぎ方で自分のペースで泳いでみるのがいいでしょう。ゆっくり泳げば消費カロリーは落ちますが、それでも確実にカロリーは消費します。

クロールが断然痩せやすい

水泳は手と脚だけを使った運動ではなく、全身の筋肉をバランス良く使える運動です。その中でもクロールは推進力の6割が上半身の運動によるもので、背筋だけではなく、上腕三頭筋、大胸筋を使い、上半身を捻る動作によりお腹周りの筋肉も効果的に使われています。

泳ぐことで効果的にカロリーを消費しようと思ったら、正しいフォームで泳ぐことが大切です。また正しいフォームで泳ぐことにより長時間泳ぐことができます。

KONAMIスポーツクラブさんの動画解説がわかりやすくてオススメ。

短時間で脂肪が燃え始める

水泳は脂肪をネエルギーにする有酸素運動に切り替わる時間も早いです。特にクロールは上半身では上腕三頭筋大胸筋、下半身では臀筋(お尻)大腿筋(太もも)といった筋肉の遅筋(有酸素運動に使われる筋肉)が優位に使われるため、長時間泳ぎ続けなくても脂肪を燃やすことができるのです。

だいたい5分ほど泳ぎ続けると脂肪の燃焼が始まります。

初めは5分間以上泳げるゆっくりとしたペースで始め、慣れてきたら徐々にペースと距離を上げていけば問題ありません。長く泳ぐことができれば、それだけ継続的に脂肪を燃やすことができます。

まとめ

自宅に25mプールがあるお宅なんてそうそうないでしょうから、水泳をしようと思ったらジムに入会するなど費用がかかり、施設に行くまでの時間もかかるでしょう。ただ水泳はその手間とお金をかけるだけのダイエット効果の得られる運動だと思います。ランニングやウォーキングなどの他の有酸素運動と組み合わせるのも気分転換になっていいんじゃないでしょうか。冬の朝晩でも室内のプールなら寒くないところもいいですね。

ジムの会費を払うほどでなければ自治体によっては安く使えるしせるもあるので、一度探してみてはいかがでしょうか。

Pocket

スポンサーリンク

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です