TMレボルーション西川貴教の筋トレメニューがすごい

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ご存知の方も多いかと思いますが、TMレボリューションのボーカルである歌手の西川貴教さんはパッと見からは想像できないような、バッキバキのマッチョ体型の持ち主です。そんな西川さんの筋トレメニューがTVで紹介されていました。

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西川貴教の筋トレメニュー

西川さんは週に3回以下のメニューを2時間かけて行うそうです。

有酸素運動

  • ランニング(30分)
  • 自転車でのインターバル(10秒×5セット)

腕&肩&胸

  • 腕立て伏せ(10回×10セット)
  • 腕立て伏せジャンプ(10回×4セット)
  • 壁倒立(10回×5セット)

腹筋&インナーマッスル

  • 腹筋(100回連続)
  • レッグアダクション(20回×4セット)
  • レッグアブダクション(20回×4セット)

背中&肩

  • 背筋(10回×10セット)
  • ラットプルダウン 50kg~80kg(60回)
  • 懸垂(10回×5セット)

  • ベクトラルフライ(8回×7セット)
  • ベンチプレス(35kg~75kg)

これだけのメニューを週3回こなすのは相当大変だと思います。長年鍛えているのからこそできることなんでしょうね。

筋肉肥大よりも持久力を重視

筋トレのメニューを見てみると、高負担をかけるよりもセット数をこなすことを意識しているように見受けれれます。おそらく、筋肉を大きくすることよりも持久力のある筋肉をつけることに重きを置いているのでしょう(とはいえ見た目もすごくたくましい身体をされています)。

 

本人も筋トレをする最大の理由を「ライブのパフォーマンス向上のため」だと語っていました。

 

レッグアダクションやレッグアブダクションなどのインナーマッスルを鍛えるトレーニングを取り入れることで、体幹を鍛え、故障しない体を作りを心がけているそうです。

その他にも、歌うことで固まる肩甲骨をほぐして体のバランスを整えるためにマシンを使わないストレッチや筋トレも取り入れているのだとか。

素人の僕にはよくわからないですが、長時間のライブでパフォーマンスを維持し続けるためには相当な体力と努力が必要なんですね。

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