チューブトレーニングで効果的に鍛える

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チューブ筋トレ

筋トレをするなら、目指す体にもよりますが、ジムに行くのが一番手っ取り早いですよね。様々なマシーンや器具があり、自宅ではできない負荷をかけたトレーニングができますから。

しかし、男性なら細マッッチョ、女性なら筋肉のあるしなやかな締まった体であれば自宅でも作り上げることはできます。自重でもある程度の体は作れますが、やはりトレーニング器具を取り入れた方が確実です。

そこでおすすめなのがチューブを使った筋トレ。自宅で簡単に負荷を調節しながら、多くの部位を鍛えることができます。価格も安価なので取り入れやすいです。

たかだかチューブだと思われるかもしれませんが、強度の高いチューブを選べばそれなりの負荷をかけられます。チューブトレーニングでも十分細マッチョを目指すことが可能です。

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チューブトレーニングのメリット

たかがチューブ。されどチューブです。チューブトレーニングには様々なメリットがあります。

価格が安く始めやすい

まずは何と言っても価格が安いこと。1000〜1500円ほどで実用的なチューブを購入することができます。今の時代ネットで購入すれば当日か翌日には届くわけですから、思い立った時にすぐに始めることができます。

場所を選ばない

たたみ1、2畳分のスペースがあればトレーニングには十分です。部屋が狭くて器具を置くスペースがなくてもチューブなら大丈夫でしょう。収納もほとんど場所を取りません。

また持ち運びに便利なのもチューブのいいところ。出張先や旅行先にダンベルを持って行く人はそうそういないと思いますが、チューブなら小さくまとめられるので、バッグやスーツケースにも簡単に収まります。

数年前、筋トレを日課としている友人と海外に行った際、彼はチューブ持参でホテルでガシガシ筋トレしてました。

負荷を調節できる

チューブの種類によって強度は様々ですが、チューブを折り曲げて二重にしたり、チューブを持つ位置を内側にずらすことでより高い負荷をかけられたりと、自分のレベルと段階により負荷を調節することが可能です。

チューブ1つで鍛えられる部位が多い

腕、肩、背中、胸、腹筋、脚、臀部など様々な部位の筋トレにチューブを取り入れることができます。

フォームを意識しやすい

重たいウェイトトレーニングでは、正しいフォームを維持することが意外に難しいですが、チューブの場合は比較的軽量のため、しっかりとしたフォームを意識してトレーニングがしやすいです。正しいフォームで行うことは、フォームが崩れている時には使えていなかった筋肉を鍛えることにつながります。

チューブの選び方

チューブは負荷の小さいソフトタイプのものから、ハードタイプまで様々な種類があります。チューブを短く持ったり、重ねて使ったりすればある程度強度の調節はできますが、性別や目的に合わせて選ぶのがいいと思います。

しっかり筋肉をつけたい男性の場合は負荷が大きいものを選ぶと良いでしょう。

女性の場合はソフトタイプから始めるのがベター。

チューブを使ったおすすめトレーニングメニュー

▼動画の種目は以下の10種類になっています。

  1. バイセップカール:上腕二頭筋(腕)
  2. サイドレイズ:三角筋中部(肩)
  3. ランジ:大腿四頭筋・ハムストリング(太ももの前後)、大臀筋(尻)
  4. トライセップエクステンション:上腕三頭筋(二の腕)
  5. スタンディングロー:三角筋(肩)、僧帽筋(背中)
  6. スクワット:大腿四頭筋・ハムストリング(太ももの前後)、大臀筋(尻)
  7. ショルダープレス:三角筋(肩)、僧帽筋(背中)、上腕三頭筋(二の腕)
  8. バックキック:大臀筋(尻)、脊柱起立筋(背筋)、腹直筋
  9. チェストプレス:大胸筋(胸)
  10. フロントレイズ:三角筋前部(肩)

肩を中心鍛える日、下半身のトレーニングをする日、など上記の10種目を1日3〜4種類ずつに分けて行いましょう。各種目10回×3セット。

上記10種類のトレーニングをローテンションすることで全身を効果的に鍛えられます。

やってみると分かりますが、結構しんどいです。

負担が軽く感じる場合には適宜チューブの長さを調節するといいです。また、しっかりフォームと鍛えている部位を意識することが大切です。その意識でトレーニング効果に大きな差が出てきます。

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