40代、50代からでも筋トレの効果は十分ある

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つい先日実家に帰り久しぶりに父に会ったのですが、今年に入り筋トレを始めたとのことで、僕に体を見せつけてきました。

今年で56歳になる父はもともと肥満体型というわけではありませんでしたが、決して締まった体ではなく、どこにでもいる50代の体型でした。

そんな父親も筋トレを始めて半年とちょっと。お腹の無駄な肉は落ち、厚い胸板の体型に変わっていました。腹筋はバッキバキのシックスパックではありませんが、しっかり割れていることがわかります。腕も太く男らしいものに変わっていました。

学生時代はスポーツをしていた父も働き始めてからは特に運動することはなく、ゴルフすら行かない仕事漬けの毎日でした。そんな父でも7ヶ月程度でたくましい体を手にいれることができたようです。

筋トレを始めた父は「この年になって仕事も落ち着いて暇だったから」と言っていましたが、やっぱり、男女問わずいくつになってもいい体でいたいという願望はあるのだと思います。

実際僕も父を見て、何歳になっても締まった体でいたいと思いました。

今回はそんな父に聞いた、筋トレをして変わったこと(筋トレのメリット)やトレーニングの内容について。それと40代、50代で筋トレをする人が注意点したいこと・参考にしたい情報に書いていこうと思います。

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筋トレをすると体力と活力がつく

筋トレをする目的は多くの場合、理想的な体型を手にいれることでしょう。もちろん正しいトレーニングを積めば見た目は大きく変わります。しかし、筋トレをすることは見た目の変化だけでなく体調面や精神面でもよい変化を実感できます。

父がまず感じたのは慢性的な肩こりだったのが解消したこと。もともと血行不良が原因の一つである肩こりが、筋トレで代謝が上がり肩周りの血行が良くなることで解消されたようです。

しかしこれに関し、父の場合は肩こりが解消しましたが、間違った方法で筋トレしていたり無理なトレーニングしたりすれば悪化することもあるので注意が必要です。

次に父が言っていたのは「疲れにくくなった」ということ。

人間の身体は20代の後半から徐々に体力と筋力が落ちていきます。56歳にもなれば若い頃に比べて当然体力は落ちています。

しかしこれは逆を言えば、40代、50代と年を重ねれば重ねるほど、筋トレの効果を実感しやすくなるということです。

10代20代であればもともと基礎体力があり、筋トレをしていようがいまいが、疲れの感じ方にそこまで違いはないでしょう。若さってやつでなんとかなります。

しかし、何もしなければ体力と筋力が落ちていく50代となれば話は変わってきます。トレーニングをして筋力をつけるかつけないかで大きな差が出てきます。

そういった意味でも年齢的に体力が落ちていた父は大きな変化を実感できたのだと思います。

その他にも

  • 「自分にもまだできるんだという自信がついた」
  • 「トレーニングをすることで生活にメリハリがでて充実している」

と話していました。

それから「筋トレを始めてから性欲も…」と話し始めましたが、息子として父親のそんな話は聞きたくなかったのでスルーしました。やめてくれよ、お父さん。

少し話は脱線しましたが、筋トレをすることは理想的な外見だけでなく、内側からも変化を感じられるという話です。

50代の筋トレは怪我や故障に注意

40代だろうろ50代だろうと筋トレをすれば必ず体は変化します。しかし、若い頃に比べれば怪我や故障のリスクが高くなるのも事実です。筋トレで大切なのは継続しておこなうことです。怪我をしてしまっては続ける気持ちがあっても続けられなくなってしまいます。

そこで大切なってくるのが準備運動とストレッチ。

十分に体を温めてからストレッチで体を伸ばしてから筋トレをするようにしましょう。いきなり筋肉に負荷をかけると体を痛めてしまう可能性があります。

父は筋トレ前に15分間のウオーキングと10分間のストレッチをしていました。それだけのことですが怪我のリスクは大幅に軽減できますし、15分とはいえ有酸素運動をとりいれることは脂肪燃焼にもつながります。

それから、筋トレ後のクールダウンでのストレッチもお忘れなく。

大切なのは続けることです。

怪我をしてしまっては元も子もありません。

しっかり事前のストレッチをして負荷をかけすぎないように気をつけましょう。

ジムには行かず自重筋トレ中心のメニュー

Push-up

両親の住むはのは地方のかなり田舎の町で、近所にジムがありません。都会ならば利用できる区民センターのジムやジム付きマンションなんてものも存在しないです。

そこで父は自宅で自重トレーニングを中心に筋トレを行っていました。

筋トレをすると言ってもしばらく運動をしていなかったのではず初めはプッシュアップ(腕立て)10回、腹筋30回程度から始めたそうです。その後、セット数とメニューを増やしていきました。

筋トレに慣れてきたらチューブや重すぎないダンベルなどを取り入れています。

主なメニューの内容としては

  • スクワット
  • プッシュアップ(腕立て)
  • 腹筋
  • 背筋

上記に加えて、チューブとダンベルで腕、肩、胸、背中のトレーニングをしていました。

チューブトレーニングは自分で負荷を調節しやすく、様々な部位を鍛えれれるので初心者にもお勧めです。

チューブトレーニングについて詳しくはこちら
チューブトレーニングで効果的に鍛える

食事は糖質(炭水化物)を抑え、たんぱく質を多めを意識していたそうです。

参考にしたいプロのメソッド

僕の父は56歳で筋トレを始め、半年ちょっとで見違えるような体になりました。ジムに通いトレーナーについてもらわなくても体は変化させることは可能だと思います。

とはいえ、やはりプロの意見を取り入れてトレーニングを行った方が確実に、また短期間で効果は出やすいでしょう。

そこでオススメしたいのが、指導歴24年のパーソナルトレーナー・ユウジさんのメソッド。

ユウジさんは大手スポーツクラブで15年売上No,1を達成し、テレビや雑誌などにも取り上げられている方です。

そのユウジさんが50代以上の方に特化したトレーニングメソッドを提供されています。

詳しくはこちら
50歳から始める男の筋トレメニュー

内容は174分の動画と40ページの文章ファイルからなる教材で、怪我をしにくく効率的に筋肉をつける筋トレの方法だけでなく、有酸素運動や、炭水化物の摂り方などについて解説された濃い内容となっています。

価格もライザップのようなプライベートジムに通う事を考えれば30分の1以下で済みますので、自宅で結果を出したい人にはおすすめです。

タイトルは『50歳から始める…』となっていますが、40代の方がご覧になっていも十分参考になる内容だと思います。

購入ページに進むリンクはかなり下の方にありますが、とりあえずホームページを読んでみるだけでもいいと思います。

興味のある方は一度ご覧になってみてください。
50歳から始める男の筋トレメニュー

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